クリエイターにとって働きやすい会社にするために採用担当ができること | 採用ニュース

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クリエイターにとって働きやすい会社にするために採用担当ができること

 

こんにちは、DCG Entertainmentの採用広報です。
私たちは愛知県名古屋市に本社を置く、CG・デザイン制作、ゲーム・アプリ開発を行う会社です。

DCGでは第二創業期を迎えたことから積極的にデザイナーの採用活動を行っています。今回は採用担当者である杉本さんにお話をお伺いしました。

密かに人気コンテンツになってきたDCGの採用広報記事、プロジェクトも立ち上げつつ、いつもは制作側の縁の下の杉本さんに採用や組織に対する思いを聞きました!
応募しようと考えてくださっている方はぜひご一読ください。

 

転職において重視したのは社風

 

ー杉本さんの業務内容について教えてください。

プロジェクト推進部人事採用課でDCGの採用に関わる全ての業務を担当しています。デザイナーやクリエイターにとって少しでも働きやすい会社になるよう、日々奮闘しています。

 

ーDCGに入社するまでのことを教えてください。

DCGには2020年6月に入社しました。DCGは3社目ですが、採用担当としては2社目になります。
証券会社で営業として1年半働き、その後不動産ベンチャーでは営業として3年、人事として2年働きました。その後、DCGに入社しています。
採用の経験はありましたが、デザイナーの採用を担当するのは今回が初めてでした。

ーまず、杉本さんが DCGを選んだ理由は何だったのですか。

DCGの社風やカルチャーが自分に合っていると感じたからです。
過去2社で働いた経験から、コミュニケーションが少ない会社は自分には合わないこと、社風が合わないと長く働けないことを実感していました。
DCGはチームで働くことに重きを置き、フルリモートでも、密なコミュニケーションを取っているのが特徴的です。ベンチャーでの働き方は自分に合っていると感じていたので、DCGは自分にぴったりでした。

 

 

スキルと同様にカルチャーフィットも重視

 

ー初めてのCGデザイナー採用、どう取り組んでいますか。

就任時、一般的なデザイナーの待遇や働き方はもちろん、ゲーム業界特有のデザイナーの働き方などを徹底的に調査しました。
DCGはデザイナーがいてこその会社なので、デザイナーについて知り、理解を深めることは必須です。

社内外30名以上のデザイナーと話す機会をいただき、職種ならではの人となりを理解することを大切にしたいと思うようになりました。 

 

ーありがとうございます、そのほか意識していることがあれば教えてください。

面接時に応募者の可能性を探ることを意識しています。
条件にあった人を採用するのが仕事ではありますが、その姿勢では十分な採用はできません。
時には、スキル的な条件を十分満たしていなくても、入社後に成長し活躍するイメージが持てる場合は積極的に推薦します。

これまでにも新しいスキルを習得することへの意欲や努力されてきた経験を評価させていただき、採用に至ったケースがあります。
社内の教育制度やチームでの成長をサポートする体制があるDCGだからこそできる採用だと感じます。

 

ー特に候補者の「ここを見ている」があれば教えてください。

カルチャーへフィットするかどうかはよく見ています。
理由は、過去にDCGを退職した方には会社のカルチャーが馴染まなかったという理由が散見されたからです。

例えば、DCGではチームで働くことを大事にしています。
チームで助け合い仕事を進めるのが当たり前のカルチャーですが、その働き方が得意ではない方がいるのも事実です。 

カルチャーに馴染めず、退職していった方々がいたことから、今では必要なスキルを持っている人を採用することと同様にカルチャーフィットを大事にするようになりました。 

選考で見るのは働くことへの意欲と学ぶことへの積極性

 

ー各選考において重視されているポイントを教えてください。

書類選考、一次面接、役員面接の選考全てにおいて重視していることは2つあります。
1つ目はDCGで働くことへの意欲。2つ目は一緒に働きたいと思えるかどうかです。

まず、書類選考では志望理由やポートフォリオを確認します。続いて一次面接では弊社のカルチャー、業務がイメージできるようこちらからお伝えし、ご自分のやりたいこととリンクしているか確認していただきます。
あくまで選考ですので、お話した内容を踏まえて合否の判断はさせていただきますが、面接は考え方や価値観が近いかをお互いに確認する場だと思っています。また、全ての選考において一緒に働きたいと思えるかは重視しています。

 

以前、2年間のブランクのあるデザイナーさんから応募がありました。
ポートフォリオも古くスキルが判断できなかったのですが、とても意欲的に感じたため、もし可能であれば最新のポートフォリオを制作し、見せてほしいとお伝えしました。
結果、その方は半年後、最新のポートフォリオをご持参されました。

残念ながらその方は他社様の内定を受諾されましたが、熱意や意欲は行動とリンクすることを再認識しました。その方が弊社とご縁がなかったことは残念ではありますが、心から応援しています。
意欲と行動が一致している方を見ると心を動かされますし、一緒に働きたいなと思います。

 

ーありがとうございます、DCGが特に求める条件はありますか?

新しい技術やツールを積極的に取り入れられる人です。
ゲーム業界は常に進化しています。変化に合わせた技術の学習が個人としても重要ですし、それが結果的に会社の成長に繋がります。
DCGが個の教育制度や働き方を充実させているのも、それが最終的に会社の成長に繋がると確信しているからです。

 

以前、代表の松国はDCGをサッカーチームに例えたことがありました。
サッカーはチームで行う競技ですが、レギュラーメンバーもいればベンチメンバーもいます。仮にあなたがベンチメンバーだとしてもチームが勝てば嬉しいはずです。ただそれで満足してほしくないですし、レギュラーメンバーとなり、ゴールを決めてチームに貢献したいよね、と。そういう思いが重なり、それぞれがスキルを磨くことでチームとして強くなり、結果的に勝つことができます。
DCGも案件はチームで進めますが、それと並行してメンバーはスキルをそれぞれ高めていくことが求められるんです。

 

 

クリエイターにとって理想の会社を目指す

 

ー採用担当としてDCGをどんな会社にしていきたいですか。

より働きやすい会社にしていきたいです。
これは創業以来ずっとDCGが大事にしていることなので、手段に捉われず社会の変化に合わせて柔軟に取り組みたいですね。

また、クリエイターが本当に求めているのは、働きやすい会社であることに加えて、やりがいやワクワクを感じられる案件がある会社だとも思っています。
新しい案件をデザイナーに提供し続けられるような会社づくりを頑張りたいです。

 

ー杉本さん個人の目標もあればぜひ教えてください。

漠然としていますが、人の役に立ちたいなと思っています。それはDCGに限らずです。
これまでの経験を誰かのために使ってみたいと考えています。例えば人事としてであれば、転職に関する知見や採用に関するノウハウなどを必要としている人にシェアしていきたいですね。

 

ー素敵ですね。最後に、採用担当者として応募者へメッセージをお願いします。

働きやすい会社を探している人に DCGはぴったりだと思います。
また、DCGはチームで働くことを大事にしていると同時に、個を大事にしている会社です。しっかりと個人の成長を評価することをを重視しており、フルリモートに切り替わった今でもそれは変わりません。
ご応募お待ちしています!

 

 

 

 

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