モーションデザイナーの残業は仕組みとカルチャーで少なくする | 採用ニュース

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モーションデザイナーの残業は仕組みとカルチャーで少なくする

 

こんにちは、DCG Entertainmentの採用広報担当です。

私たちは愛知県名古屋市に本社を置く、CG・デザイン制作、ゲーム・アプリ開発を行う会社です。

 

DCGではこれまで、未経験のデザイナー採用を積極的に行ってきましたが、第二創業期を迎えたことから現在はデザイン経験豊富な中途の方の採用も積極的に行っています。

今回はDCGのモーションデザイナーとして半年前に入社された峯山さんにお話を伺いました。

DCGでデザイナーとして働くことに興味のある方はぜひご確認ください。

 

 

DCGは入社初日からフルリモート

 

ーまずは簡単な自己紹介と現在の業務内容を教えてください。

半年前にDCGに入社しました、峯山です。
モーションデザイナーとしてゲーム案件のデザインを担当しています。これまでもアニメーターとして3社働いてきました。DCGは4社目になります。

 

ーそもそも、どのような経緯でデザイナーになられたのか教えていただけますか。

ディズニーが好きだったこと、映画やドラマを見ることが好きだったことがきっかけです。
元々ディズニー好きが高じてディズニー音楽を英語で聴き続けていたら英語が得意になるなど、好きなことからは色々吸収できるタイプでした。映像に関してもディズニー映画を見続ける内にどうやって作られているのかなどに少しずつ興味を持ち、作る側になりたいという思いを持つようになりました。

その結果、デジタル映像制作会社に就職し、その後もアニメーション映画の企画・制作会社に転職。次は大阪で働ける会社を見つけたいと思っていた時に出会ったのがフルリモート勤務が可能なDCGでした。

 

ーフルリモートであることが入社の大きな決め手だったのでしょうか。

大阪から離れたくなかった私にとって、初日からフルリモートで働けるのはとても魅力的でした。
コロナ禍でリモートで働ける会社は増えてはいましたが、入社後しばらくは出社が必要な会社が多かったんです。また、3Dデザインができ、ゲーム以外の映像案件にも積極的な会社を希望していました。DCGはその3つが全て揃っていたので入社を決めました。

 

 

DCGだからこそ成り立つオンラインコミュニケーション

 

ー日々の働き方についても教えていただけますか。

業務は全てスケジュール管理を徹底しています。
基本的にはモデラーチームがキャラクターを作った後がモーションチームの出番です。
そのためチーム内はもちろんのこと、モデラーチームとも進捗状況を密に共有できます。流動的に作業の内容や期間が変わるため、こまめにエクセルを確認し、納期に合わせて優先順位をつけて日々作業に取り組んでいます。

 

ーそしてこれらを全てリモートで行われているということですか。

そうです。私自身、大阪に住んでおり、入社以来ずっとリモートで働いています。
今まで一度も名古屋に行ったことがなく、DCGのメンバーにも対面で会ったことはありません。しかし、オンラインでのコミュニケーションが密に行われているので、仕事に支障が出たことはなく、快適に働かせていただいています。

 

ーフルリモートで働くことへの不安はありませんでしたか。

入社前はもちろん不安もありました。ですがオンラインであってもスムーズにコミュニケーションが取れることが分かり、不安はなくなりました。これはDCGに教え合う風習や話しかけやすいカルチャーがあるからこそだと思います。

オンライン上に技術に関して相談できる場もあるので、他のメンバーにはよくどんな工夫ができるかなどを相談しています。ゲーム案件の経験がこれまであまりないので、いつでも相談できる環境はとてもありがたいです。

 

 

残業時間の少なさから分かるDCGの文化

ー実際にDCGに入社されてみていかがでしたか。

入社前から聞いていた通り、とても働きやすい会社だと思いました。

チームメンバー全員の年齢が近いこともあり、助け合いながら仕事を進めることができています。

 

ー驚いたことなどはありましたか。

上司が私よりも年下だと知った時は驚きましたね。笑

また、業務量は前職と変わらないにも関わらず、残業時間が少ないことに驚きました。DCGでは進捗状況の共有が頻繁に行われており、それに合わせて仕事を分担したり、作業を交換するなどチーム連携がうまくいっています。

デザイナーは残業時間が多い職種ですが、DCGのチームで働くカルチャーが残業時間の少なさに大きく影響していることが分かりました。適切な仕事の配分や周りに困っている人がいた時のサポートなどに影響していると思います。
結果、残業時間が少なく、フルリモートなこともあり、プライベートが今まで以上に充実しています。

 

ーDCGのデザイナーとして働く上で大事にしていることがあれば教えてください。

チームで働くということです。みんなでいいものを作るということは特に大事にしています。

また、個人的にはアニメや映画などたくさんの作品に日々触れることを意識しています。様々な作品に触れることで流行りの技術や新しい技術を知ることができる他、具体例として作品名をあげることでイメージのすり合わせがスムーズにできるようになるからです。

 

 

入社直後からフルリモートで働きたいならDCGヘ

 

ー今後、DCGで取り組みたいことはありますか。

今後メンバーが増えてきたら、社内勉強会を開催してみたいなと思っています。
デザインの技術をオンラインで共有できる場はありますが、社内イベントとして定期的に勉強会を開くことができれば、それぞれのスキルアップに繋がることはもちろん、もっと社内コミュニケーションが円滑に進むのではないかと考えています。

 

ー峯山さん自身のデザイナーとしての目標などはあるでしょうか。

デザイナーとして6年目にはなりますが、正直デザイナーとしてはまだまだだと思っています。新しい技術が日々開発されているので、しっかり勉強して、DCGでたくさんの経験を積んでいきたいです。

また、自分にしかない付加価値となるスキルを身に付けることも直近の目標です。やっていて楽しくて、もっと勉強したいと思えるモーションデザイン以外の何かを見つけ、得意な技術を新たに身につけたいと思っています。

 

ー最後に、DCGへの応募を検討されている方にメッセージをお願いします。

DCGは入社直後からフルリモートで働きたい方、自分のペースで働きたい方にはぴったりな会社だと思います。また、DCGではオンラインでのコミュニケーションが中心となるので、対面のコミュニケーションが得意ではない方にもおすすめです。私自身、人見知りなので対面で話すのは苦手でしたが、オンラインなので楽しくコミュニケーションを取ることができています。

一緒に働けるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

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